夏におすすめの夏を感じるアニメ4選!(2019年)

アニメ

8月も中旬になり、夏休みの学生さんはそろそろ終わるなーと思い始めた時期ではないですか?

今回はこれを見れば夏を感じるアニメを紹介していきたいと思います!

今年夏らしいことしてないなーと思う人が、夏を感じれるような作品をチョイスしていきます!

まだ夏は終わってない!今からでも涼しいお家で夏を感じてください!

ちなみに僕は夏らしいことはしてません(笑)

神田明神のお祭りに参加したぐらいです!

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のんのんびより

1期が2013年、2期が2015年、劇場版が2018年にそして2019年には第3期の放送が発表された人気作品。

一時期「にゃんぱすー」が大流行したので聞いたことある人も多いいのではないでしょうか。

夏と言えば帰省、田舎や実家に帰ることを連想しませんか?

のんのんびよりはそんな田舎の雰囲気が詰まっており、田舎に帰った気分や童心の気持ちを思い出させてくれる作品です。

あらすじ

両親の仕事の都合で東京から引っ越してきた一条蛍、小中併設校の旭丘分校に転入する。

しかし、そこは自分を含めて全校生徒がわずか5人、バスは5時間に1本しか来ないほどの田舎。

そこで一条蛍、宮内れんげ越谷夏海越谷小鞠たちの分校生徒の日常を描く、のんびり田舎生活。

キャラクター/キャスト

宮内れんげ(CV:小岩井ことり)

本作の主人公、独特な喋り方をする。

その代表例が挨拶の「にゃんぱすー」意味はこんにちは。

動物にも独特の名前を付けており、畑で捕まえたカブトエビには「ひらたいらさん」と奇妙なネーミングセンスをしている。

見た目はツインテで表情から感情の変化はあまり見られないが、顔に出てないだけで好奇心旺盛で真面目な優しい子である。

一条蛍(CV:村川梨衣)

唯一東京から来た都会を知る女の子。

小学生とは思えない見た目で、身長も高く発育も良い。

精神面も大人っぽいが可愛いものが好きで、小毬のぬいぐるみを自作したりして大事にする一面も持ちあわせている。

越谷夏美(CV:佐倉綾音)

中学1年生のイタズラ好きのムードメーカー。

勉強が苦手だが行動力があり、率先して先頭に立つタイプ。

がさつに見えるがとても優しく、れんげのひらたいらさんが亡くなったときは、捨てた土を拾い卵が孵るようにしてくれた。

越谷小毬(CV:阿澄佳奈)

仲良しグループの最年長の中学2年生。

身長が小さく子供っぽい外見からか子ども扱いされることを嫌う。

夏美からよくいたずらをされている。

サマーウォーズ

細田守監督の名作!キャストやスタッフが豪華で、キャラクターデザインには貞本義行(新世紀エヴァンゲリオンのキャラクターデザイン)や主人公の声には今では声優としても大活躍の神木隆之介が出演している。

親戚との付き合い、家族の絆、田舎の風景、しかし電脳世界を舞台にしたお話になっており、古き良き事と新しいツールが見事に融合している。

曾祖母が亡くなった後の演出は際立っており、画面をただ横にスライドしながらも無言の時間になる。

それが大切な人が亡くなった空白を、感じさせる演出になっていた。

あらすじ

世界中の人々が集うインターネット上の仮想世界OZ。

ユーザーはパソコンや携帯電話などから自分のアバターを操って、ショッピングやゲームだけでなく、納税や行政手続きなどの様々なサービスを利用できていた。

OZの管理権限や個人情報などは、世界一安全と言われるセキュリティによって守られていたのだが…

主人公の小磯健二は学校の先輩である、篠原夏希とともに夏希の祖母の家に婚約者の役として行くことになる。

曾祖母の家で寝ていると数字の羅列が書かれた謎のメールが届く、数学が得意な健二はその問題を解読し返信してしまう。

その暗号とはOZの管理者パスワードで、人工知能によって仕組まれたメールであった。

OZは大混乱になり、現実のインフラにも障害が現れる。

健二は陣内家の人々共と、この問題を解決するために協力をしていく。

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

実写化もされた通称「あの花」、2011年にテレビシリーズが始まり、2013年には劇場版も公開された。

スタッフとキャストも豪華で、みんな第一線級の人たちばかりです。

子供から大人への変化を感じつつも、子供の頃の気持ちを忘れない登場人物の葛藤が描かれている。

そして最終話では涙無しでは観れない感動が待ち構えています。

あらすじ

小学生の仲良し6人組の少年少女は「超平和バスターズ」というグループを作り秘密基地で遊ぶ仲良しだった。

しかしめんまの死をきっかけに関係が変化、それぞれが負い目や未練を抱き高校生になっても疎遠の関係は変わらなかった。

そんなある日、じんたんの前にめんまが現れたことがきっかけで、再び6人の関係が動き出す。

スタッフ

監督:長井龍雪(とある科学の超電磁砲:監督)

脚本:岡田磨里(凪のあすから:シリーズ構成)

キャラクター/キャスト

じんたん(CV:入野自由)

小学生の頃は皆のリーダーで引っ張っていく存在だったが、めんまの死後、母の死が重なり、受験にも失敗、自信をなくして引きこもりの生活を送っている。

めんま(CV:茅野愛衣)

ロシアの血を引くクォーターで白い肌が特徴。

小学生の頃に川で亡くなり、それが原因で超平和バスターズにトラウマを与えた。

皆が高校生の頃じんたんの前に突然姿を現すも、他の人には見えない。

あなる(CV:戸松遥)

見た目は今時のギャルだがゲームが好きで、ゲームショップでアルバイトをしている。

じんたんに好意を今でも抱いており、めんまが現れ再び一緒に遊ぶことが増え、じんたんを思う気持ちが大きくなっていく。

ゆきあつ(CV:櫻井孝宏)

学年2位の成績でモテる模様だが、じんたんに対するコンプレックスを未だに抱いている。

過去にめんまに告白をした日に、めんまが亡くなったので、自分のせいだと思っている。

つるこ(CV:早見沙織)

ゆきあつに想いを微かな思いを抱いており、ゆきあつと同じ高校を受験する。

学年成績も4位でゆきあつに追いつきたいと思っている。

ぽっぽ(CV:近藤孝行)

小学生の頃は小柄で皆の弟分だったが、今では誰よりも大きな体格になっている。

高校には進学せず世界中を放浪しており、今は秘密基地で暮らしている。

Air

京都アニメーションが制作、原作は泣きゲ―で有名なKey。

2005年放送と古さは拭えないが、涙無しでは観終われない作品で何度も泣かされました。

音楽も素晴らしく記憶と感情に響いてくる曲が多い、特に主題歌の鳥の詩は透明感のある歌声と夏の夕暮れを感じさせる音楽が素晴らしい。

過去の話と現世が繋がっておりスケールの大きい世界感なのも特徴である。

あらすじ

さすらいの人形使い、国崎住人は海辺の田舎町で神尾美観鈴と出会う。

そこから観鈴の家で寝泊まりをすることになり、色々な人と出会い問題を解決して行き、絆を深めていく。

キャラクター/キャスト

国崎住人(CV:小野大輔

人形を自由に操る力を持つ旅人。

人形を操る見世物で収入を得ており、常に金欠だが面倒見の良い男。

神尾観鈴(CV:川上とも子)

本作のヒロインで長い金髪で独特の口癖が特徴。

困ったことがあると「がお・・・」とつぶやく。

その理由は小さいころから恐竜が大好きだからで、母親には止められている。

霧島佳乃(CV:岡本麻見)

魔法を使えるようになるために、右手に巻いたバンダナを外さない。

両親はいなく、開業医の姉と犬?のような生命体のポテトと暮らしている。

遠野美凪(CV:柚木涼香)

観鈴とはクラスメイトで成績は学年上位。

お米券を持ち歩いており、ご褒美にくれることがある。

まとめ

僕はこの中で一番Airを観て欲しいです!

作品自体も古いので知らない人が多いかもしれません、絵が古くて抵抗があるかもしれません。

しかしそれを越す物語と音楽が、あなたに感動を与えてくれるはずです。

夏もあと少しで終わりです、夏が舞台のアニメを観て、夏の季節を感じてみてはいかがでしょうか?

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