アニメレポート この素晴らしい世界に祝福を!感想&評価

アニメ

今回は2019年8月30日に劇場公開が控えている、「この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説」のテレビアニメシリーズ第1期の紹介を兼ねてレポートしていきたいと思います!

ネタバレを含む箇所があるので、評価だけ気になる方はストーリーの部分は飛ばして頂けたら幸いです。

「この素晴らしい世界に祝福を!」通称このすば!

劇場公開が決まり、異世界カルテットなどもあって最近知った人も多いのではないでしょうか?

そんな今作を僕の視点でレポートしていきたいと思いますので、よろしくお願いします!

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あらすじ紹介

交通事故もとい心臓発作で人生の幕を閉じたカズマ(CV:福島潤)が異世界に転生、女神アクア(CV:雨宮天)を道ずれに転生する。

異世界で仲間を募り、紅魔族のめぐみん(CV:高橋李依)と女騎士のダクネス(CV:茅野愛衣)を仲間に冒険したりしなかったりの物語。

キャラクター紹介

佐藤 和真(CV:福島潤)

本作では一番まともな主人公。

ステータスは幸運だけが高いツッコミ担当、時々ゲスい鬼畜の顔を覗かせる。

得意技はスティールで相手のパ○ツを盗むこと!

アクア(CV:雨宮天)

残念な美少女女神。

幸運と知力以外のステータスが高い回復担当、ノリが良く誰とでも仲良くなれる。

得意技は花鳥風月、飲みの席を盛り上げる必殺技!

私的にはジャイアント・トードに放ったゴッドブローがお気に入り!

「ぷークスクス」が可愛い!

めぐみん(CV:高橋李依)

紅魔族のロリ担当。

爆裂魔法が得意で破壊力も素晴らしいが、1日1発の制限あり。

お洒落アイテムとして眼帯を装着、どうやら中二病らしい。

父親の名前がひょいさぶろう。

ダクネス(CV:茅野愛衣)

どMの貴族女騎士。

不器用で攻撃を当てることができないので壁専門。

普通にしてたら綺麗なお姉さん、押しに弱く時々真面目な顔をする。

各ストーリー紹介

第1話:「自称女神と異世界転生を!」

引きこもりのカズマは新作のゲームが発売されるので久々に買いにでかけた、その帰りに交通事故で亡くなる。

死因はショック死、実は車に引かれたと勘違いして心臓が止まってしまった(笑)

あの世らしき所で、女神アクアに「ぷークスクス」と馬鹿にされ、そのアクアを道連れに異世界転生をする。

ギルドに登録し冒険者認定するが、生活費もなく工事現場の労働に勤しむも、寝床は馬小屋。

起床→労働→風呂→宴会

上記のサイクルを繰り返すこと数日、やっとアクアが討伐クエストに行こうとカズマに提案する。

第2話:「この中二病に爆焔を!」

前回アクアの提案の明日、アクアは忘れたように爆睡している…

昼頃に起床するアクアと討伐クエストへ!

【3日間でジャイアント・トードを5匹討伐せよ】

大きなカエル(ジャイアント・トード)に追われるカズマ、それを見て「ぷークスクス」と笑うアクア。

そんなアクアにも天罰が、ジャイアント・トードに食べられカズマが救出!

アクアの身体は唾液でベトベトに(笑)

その恨みを晴らすべく、アクア渾身の必殺技「ゴッドブロー」が炸裂する!

説明しよう!ゴッドブローとは、女神の怒りと悲しみを乗せた必殺の拳なのである!!【効果:くらった相手は死ぬ】

しかし効果はない!「カエルってよく見ると可愛いと思うの」と媚びるアクア。

そんなものはカエルには効かない!再び捕食される(笑)

なんとか二匹倒して10000エリス獲得!

この金額は今までの一日労働した金額と同じらしい。

そして仲間を探そうと提案するアクアは、ギルドにて求人の募集をするが誰も来ない。

諦めかけていた二人の前に、爆裂魔法を得意とするめぐみんが仲間になりたがっていた。

そしてめぐみんを加えた3人は、再びジャイアント・トードの挑む。

そこで再びアクアの第2の必殺技ゴッドレクイエムが炸裂する!

そして再び説明しよう!ゴッドレクイエムとは女神の愛と悲しみの鎮魂歌である!!【効果:くらった相手は死ぬ】

結果は想像の通りです。

ここでめぐみんが本当の必殺技はこうだと教えてくれる、とにかく長い前置きの台詞の後「エクスブプロージョン」が放たれ、辺りは焦土と化した、カエル1匹にこれはもったいない。

危機を察したのか多数のカエルがめぐみんに向かう、しかしめぐみんは倒れている。

どうやら1日1発が限界らしく、使うと倒れてしまう模様(笑)

それを使えないと判断したカズマは無情にも、めぐみんと別れることを遠回しに伝えるが、めぐみんは引き下がる!

腕力が強いめぐみんに押し切られたカズマがギルドで休んでいると、1人の女騎士が募集を見たとやってきた。

第3話:「この右手にお宝を!」

女騎士の名前はダクネス、息が荒く目がヤバい!

カズマはすぐに気が付きやんわりと断る。

「盾代わりにこき使って欲しい」

どうやら彼女、どMの変態さんだったようで、攻撃が当らないので盾にしか役にたてないとの事。

カズマの判断は間違っていなかった、逃げ切ったが再び見つかり仲間にして欲しいというダクネスに対して、すかさず断るカズマ。

だがダクネスはどこか嬉しそうだ、どMだから。

そこにクリスと名乗るダクネスの友人が表れ、スキルを伝授してくれた。

その名も「スティール」対象の所有物をランダムで盗むスキルである。

カズマは持っていたスキルポイントを1ポイントを使う、ちなみにアクアが使う宴会芸「花鳥風月」は5ポイント必要である。

試しにスキルをクリスに使うカズマ、盗んだものは財布でも高級の武器でもない!パ○ツだ!

カズマは大当たりだと大声で叫び、パ○ツをぶん回す!

そんなカズマを見たダクネスは「私の目に狂いはなかった!」と興奮する。

ギルドに戻りめぐみんにも試してみることになり、結果は言うまでもない。

ちなみにめぐみんのは黒だ!

そこに大きな鐘の音が街に鳴り響く、緊急クエストが発令された!

街に向かってくる緑色の無数の物体、その正体はキャベツ!!

収穫時になると自ら空を飛び、人に収穫されまいとするらしい。

最後はめぐみんのエクスプロ―ジョンでキャベツを一掃し、クエストクリア!

一緒に戦い絆が深まり?ダクネスが仲間に加わった。

第4話:「この強敵に爆裂魔法を!」

前回のキャベツ狩りで大金を得た各々、しかしアクアだけは違っていた。

アクアが捕まえたのはレタスだったのだ(笑)

アクアは借金返済の為にカズマに泣きつき、媚びを売る。

アクアはカズマの弱みを握っていた、どうやら夜中にゴソゴソと一人でなにかをしているらしい(想像にお任せする)

脅されたカズマはアクアにお金を貸し、アクアは借金を無事返済した。

カズマは残りのお金で身なりを整え冒険者らしくなる、ジャージとはお別れだ!装備を整えた面々はクエストを探すが高難易度のクエストしか張られていない。

どうやら近くに魔王軍の幹部が根城を構えたらしく、雑魚モンスターは出てこなくなってしまったらしい。

そんな暇を持て余すカズマとめぐみんは魔法の練習の為に町の外に出かける、そこで大きな古城を発見!めぐみんは城に向けてエクスプロージョンを放つ目印にした。

それから雨の日や風の日、早朝の散歩のついでに城に向けて爆裂魔法を放つ日々を過ごしていた。

そんなある日、街が騒めく。

どうやら魔王軍の幹部が攻め込んできたのだ、理由は毎日城に爆裂魔法を撃ちこんでくる輩をこらしめに来たらしい。

爆裂魔法を止めさせたい幹部と一日一回は撃たないと死ぬと嘘をつくめぐみん、両者の意見は割れていた。

幹部は1週間後に死ぬ、死の宣告をめぐみんに放つがダクネスが割って入り呪いがダクネスにかかってしまう。

しかしこの呪いすらダクネスにはご褒美らしく、幹部すら困惑。

呪いを解きたくば、城に来いとめぐみんに言い放ち幹部は姿を消す。

城に攻め込もうと話している矢先に、アクアがダクネスの呪いを解いてしまい一件落着。

第5話:「この魔剣にお値段を!」

呪いを解いたアクアだが、幹部はいまだ健在。

そのためクエストを受けれず所持金が底をつく、そのため覚悟を決めて高難易度クエストに挑む。

その中身は湖の水を浄化するという比較的簡単な内容であった。

浄化している間無防備になるので守ってほしいと頼むアクア、カズマは素敵な作戦を思いつく。。

アクアを檻に閉じ込めそのまま湖に置く作戦だ。

檻がアクアを守ってくれる算段、これで襲われることはない。

しかしワニ型のモンスターが現れ、アクアの入る檻を噛みつき始めた!

4時間後、まだワニは檻に攻撃を加えている。

アクアは必至で浄化魔法を連発、その頑張りの結果アクアは湖の浄化に成功したが心を病んでしまった。

檻の外に出たがらないアクア、街に戻るとカズマより前に異世界転生しらミツルギと出会う。

女神であることを思い出したアクアはいつもの様子に戻ったが、カズマの所業を聞いたミツルギは逆上してカズマに決闘を申し込む。

スティールで相手の魔剣を盗み、カズマの勝利!

ミツルギの取り巻きが騒ぐが、カズマが指先をクネクネさせて「俺のスティールが炸裂するぞ」といやらしい顔つきで言うと、取り巻きは逃げていった。

次の日、ギルドにクエスト報告に行ったアクアは大騒ぎをしている。

どうやら檻を壊した弁償で報酬金が20万エリス減らされていた。

檻を壊したミツルギに恨みを抱くアクア、今度会ったら必殺のゴッドブローをお見舞いしてやろうと言った矢先に、ミツルギが現れる。

「ゴッドブロー!!」

アクア渾身の必殺技が炸裂する!

二回目の説明をしよう!ゴッドブローとは、女神の怒りと悲しみを乗せた必殺の拳なのである!【効果:くらった相手は死ぬ】

アクアは弁償としてミツルギから30万エリスを奪う(10万多く取られる)

そして魔剣を返して欲しいとカズマに懇願、だがカズマは剣を売った後だった。

ミツルギが去った後再び緊急クエストが発令され、魔王軍の幹部が現れた。

第6話:「このろくでもない戦いに決着を!」

爆裂魔法を放っていないのに怒る幹部。

幹部の説明によると、めぐみんはあれからも城に通い爆裂魔法を放っていたらしい。

怒りの原因は仲間を助けないで見捨てた事、しかしダクネスは生きている。

それを知ったアクアは「私たちのことずっと待ってたんだ、ぷークスクス」と幹部を愚弄。

アクアの浄化魔法が炸裂して、幹部の馬が消滅(笑)

動揺した幹部はアンデットを召還、アクアを襲い始める。

めぐみんが幹部もろともエクスプロージョンでアンデットの一掃を試みるが、幹部は生きていた。

幹部と対峙するダクネス!

お互いの剣が交わり衝撃が辺りを壊す。

ダクネスの攻撃は当たらないが、幹部の攻撃はダクネスに少しずつ致命傷を与えていく。

カズマがクリエイトウォーターで水をまき、フリーズで凍らせ幹部の動きを止める。

とどめにスティールで相手の剣を盗もうと試みるも失敗、レベルが違い過ぎるようだ。

しかしカズマは水が弱点であることを突き止める。

駄女神であるアクアは水の女神、彼女の本気が炸裂する。

その力は凄まじく町にすら被害が及び、幹部を弱体化させる。

カズマは再度スティールを試み、幹部の頭を盗むことに成功する。

動きを封じた所で、アクアの浄化魔法が幹部を天へと昇天させた。

翌日幹部を倒した報奨金3億エリスと、町を壊した弁償が3億4千万エリスと告げられるれ、魔王打倒を心に誓うのであった。

第7話:「この凍えそうな季節に二度目の死を!」

魔王軍幹部を倒した後、季節は冬になっていた。

前回の借金が残るカズマ一行は、冬の高難易度のクエストに向かう。

【雪精たちを討伐せよ!】

雪精霊を1匹倒すと春が10日早く訪れるらしい。

雪精を順調に倒していきカズマたち、これが高難易度のクエストなのか?と疑問が生じる。

そこに雪嵐が起こると、アクアがこのクエストについて説明してくれた。

雪精の親玉、冬将軍を恐れて皆このクエストを受けないらしい。

そして冬将軍は寛大だからと土下座をするアクア、しかし武器を握っていたカズマが冬将軍の攻撃で斬られ、アクアに出会った空間に飛ぶ。

そこにはエリスと言う女神が待ち構えていた。

恵まれた家に転生できて尚且つ、日本に転生させてあげると言うエリス。

それを喜ぶカズマだが過去の思い出を思い出し涙を流す。

そこにアクアの声が響き、カズマに復活の呪文をかけたから戻ってこれるとのこと。

しかしエリスはそれは規約違反だからダメと言うと、アクアはあげ底パッドの話を始めた途端にエリスは特例で復活を認めてくれた(笑)

異世界に戻ると心配してくれる面々とアクアが膝枕してくれていた。

その心配がこそばゆくカズマは照れるのであった。

第8話:「この冬を越せない俺達に愛の手を!」

アンデット族の王リッチーのウィズのお店にやってきたカズマとアクア。

アニメ初登場だが知り合いらしく、回想シーンにて説明あり。

アンデット族なのでアクアとの仲が悪い。

そしてアクシズ教団は頭がおかしい人が多いのが世間の通説らしい。

ここでウィズが魔王軍の幹部だと暴露!アクアがゴッドブローにて成敗しようとするがカズマが制止する。

カズマはウィズにドレインタッチをスキルを教えてまることになった、ドレインタッチとは相手の魔力を吸ったり、分け与えたりできる技である。

そこにお客さんが訪れ、屋敷の除霊を依頼しにやってきた。

これをカズマたちが請負、除霊のあかつきにはその屋敷に住んでいいとのことだった。

屋敷に入りのんびりしているとアクアの悲鳴が屋敷に響く。

カズマがアクアの部屋に行くと酒瓶を抱えるアクアの姿が、どうやら大切な高級なお酒を全部飲まれたらしい。

怒りに狂ったアクアは屋敷中に浄化魔法と花鳥風月を唱える。

花鳥風月は何の意味があるのだろう。

夜中カズマはトイレに行きたくなり目を覚ます。

そこには見知らぬドールがカズマを見ていた、目を瞑り怖さと戦うカズマ!恐る恐る目を開けると無数のドールがカズマを囲んでいる!

恐ろしくなったカズマは部屋から飛び出し、アクアの部屋に飛び込む。

そこにはカズマと同じで逃げ込んだめぐみんが、どうやらアクアはまだ除霊活動をしているみいたいだ。

トイレを我慢していたカズマはベランダから用を足そうとするが、これをめぐみんが止める。

「なに、一人だけでスッキリしようとしてるんですか」

めぐみんも我慢していた!!

外を見ていためぐみんの顔が強張る、カズマも怖がりながら振り向くとそこには先ほどのドールたちが!

2人で部屋を飛び出しトイレに向かう、先に用を足すめぐみんを待つカズマ。

何気なく右を向くと、壁際から覗くドールたちが!?

カズマはピンチだとめぐみんに伝えるが、伝わらないので無理やり扉を開きめぐみんを連れ出す。

トイレにはパンツとズボンが残された。

倉庫に隠れていると扉が大きな力で叩かれる、意を決してカズマが扉を開けるとそこにはアクアが!

除霊を無事終え、屋敷を手に入れた面々!これで冬を無事に越せそうだ。

第9話:「この素晴らしい店に祝福を!」

レベルが一番高くなり偉そうにするアクア。

ここで悲しいお話が、どうやらアクアのステータスが上がっていないらしい。

本人曰く、どうやらカンストしているようでレベルを上げても成長しないそうだ。

それを憐れむカズマ、彼の目には一滴の涙があった。

町に出かけるカズマは、最近仲良くなった冒険者と如何わしいお+店に入る。

そこはサキュバスが居て素敵な夢を見させてくれるらしい。

早速契約書にサインをして一つだけ注意事項を言い渡された、それはお酒を飲み過ぎないこと。

帰路につくカズマを待ち構えていたのは豪勢な晩御飯、ダクネスの実家から送られてきたのだ。

もちろん美味しいお酒もあるがそれを飲まないでいると、ダクネスが純粋な表情で「実家の食べ物は口に合わないか?」と。

今日はお酒が飲めないと言うと、「そうか」とたげ言ってほほ笑んだ。

1人先に宴会を後にして部屋に戻るが眠れない。

寝る前に風呂に入るがそこで寝てしまうカズマ。

ふと目を覚ますと目の前にダクネスが風呂に入ってきた、これは夢だと確信したカズマは堂々とダクネスを迎え入れる。

動揺するダクネス、これは夢ではない。

カズマに押し切られて背中を流すダクネス、今度はタオルを使わないでとお願いされる。

やる直前でアクアの声が屋敷に響く、どうやら曲者が屋敷に入ったらしい。

捕まっていたのはサキュバス、ここでカズマは真実にたどり着く(笑)

なんとか隠し通すためにサキュバスを逃がそうとするが、ダクネスが現れサキュバスを倒そうとする。

ここにカズマVSアクア&めぐみん&ダクネスが始まろうとしていた!

結果はカズマの完敗、だがサキュバスを逃がすことには成功した。

カズマはサキュバスに操られていたという設定にして難を逃れると、町中に警報が鳴り響く。

機動要塞デストロイヤーが現れたのだ。

第10話:「この理不尽な要塞に終焔を!」

真っ先に逃げようとするアクアとめぐみん、どうやらデストロイヤーとは暴走した古代兵器なのだ。

アクアに結界を解除してもらい、めぐみんの爆裂魔法で倒す算段をつけようとしたところにウィズが登場。

皆、期待のまなざしを向ける。

ここに緊急クエスト【機動要塞デストロイヤーから街を守れ】が開始された。

ここにきてダクネスがこの街を収める、貴族の娘だと明かされる。

作戦が開始されアクアが結界の解除を試み、めぐみんとウィズのエクスプロ―ジョンでダメージを与えデストロイヤーは停止した。

停止したデストロイヤーの自爆システムが起動。

冒険者一同が逃げ出す中、カズマも逃げようとダクネスを誘うが領民より先に逃げることはできないと現場に留まる。

ダクネスは独り敵に向かう、それを見た冒険者たちは自らを震え立たせる!

この街に留まってる理由はなんだ?サキュバスのお店を皆一同思い浮かべる。

デストロイヤーの中に侵入すると責任者の日記があり、どうやら自らの国を滅ぼしてスッキリしている様子だった。

最後の秘策としてウィズが転移させることを立案する、それには魔力が足りなくカズマから吸うことになった。

動揺せずむしろ堂々とするカズマ、どうやらキスで吸われると思っていたらしいが現実は違う。

ドレインタッチで吸われ、干からびそうになるカズマ。

動力源を飛ばしたが、今度は本体のエネルギーが溢れてくる。

最後は爆裂魔法で再び倒すことになり、カズマがアクアから魔力を吸いそれをめぐみんに渡す算段だ。

過去一の威力のエクスブロープョンが炸裂し、機動要塞デストロイヤーは消滅した。

平和が訪れ王都からの使者がカズマに会いに来た、カズマはじきじきに褒美を持ってきたかと浮かれていたが現実は違った。

国家転覆罪で連行されそうになる、転移魔法で飛ばした場所がなんと大騎士の屋敷だったのだ。

評価

GOOD○

※声優が豪華

※ギャグセンスが高く、寒いと思わなかった

※魔法のエフェクトが綺麗

※個性際立つキャラクターたち

※キャラクターの会話が面白い

※稀にある戦闘シーンがよかった(対デュラハン戦)

BAD×

※作画がいまいち

※異世界転生物でバトル物を期待していると拍子抜けする

※全10話なのが少なく感じる

まとめ

素直に面白いアニメだった。

最初は戦闘に係ること少なく拍子抜けしたが、スキル習得や後半に行くにつれて魔法の出番も増えて見ごたえも増してきました。

各キャラクターも魅力的で見方は勿論、敵キャラも愛せるキャラクターばかり!

このすばの世界をもっと深く、広く、知りたいと思いました。

まだ最初の街から出てないので!

点数は80点!!

どうしても作画が気になるシーンがあったので、これぐらいが妥当かと思います。

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