今回はアニメ「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」より近江彼方のフィギュアを見ていきたいと思います。
ソロ曲「眠れる森に行きたいな」の衣装でのフィギュア化になります。
前回紹介した桜坂しずくでもそうでしたがファーストソロ楽曲の衣装のフィギュア化はありがたいです。
桜坂しずくのフィギュアはとてもコスパの良いフィギュアだったので、今回の彼方ちゃんのフィギュアも期待しています。
それでは早速見ていきましょう。
製品詳細
・価格:25,300円(税込み)
・発売月:2026年1月
・作品名:ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
・全高:約22cm(1/7スケール)
・仕様:PVC
・原型:不明
・彩色:不明
・メーカー:株式会社ピーエムオフィスエー
デコマス



イラストの再現度がかなり高いです。
タレ目なところや髪の毛のウェーブなど彼方ちゃんらしさがしっかり再現されています。
シンプルな造形ながら近江彼方の魅力がしっかり詰まってると思います。
パーソナルカラーの紫はグラデーションもあり、場所によって使い分けており同じ紫色でないのが衣装の美しさを引き出しています。
おっとりした印象の彼方ちゃんですが、衣装に関してはかなり攻めているのが刺さります。
特に短いスカートとおへそが見えるのがGood!
製品版



パッケージはオーソドックスな中が見えるタイプ。
ここはやはり前回の桜坂しずくのフィギュアと同じ作りですね。
光が反射するので綺麗に撮るのが難しいのが難点です。



造形に関しては概ねデコマスと遜色ないですが、1点だけ気になる箇所がありました。
ティアラの造形がデコマスと少し違い違和感を覚えました。
三方向に伸びているところが長くなり、髪の側の面積が小さくなっている印象です。
そこまで気にするパーツでもないですが、デコマスの方が個人的にはデザインが好きです。
また元となったイラストと見比べてもデコマスの方がイラストに近いデザインです。



どのアングルから眺めても可愛いは健在です!
ポージング的に可愛い角度が縛られるかと思っていましたがどの角度も悪くありません。
でも個人的には1枚目のような真正面の角度が一番魅惑的で好きではありますが。
2枚目のアングルではお胸のサイズの圧倒感を感じる事ができますが、改めて大きさに驚きました。


全体を眺めていてもかなりシンプルな造形なのを実感します。
少し寂しいと思うほどですが。
後ろからの眺めは眼福と言う他ないです。
丁度いい肉感の太ももにミニスカートの破壊力が半端ないです。
太ももに巻いているベルト?もセクシーで色気を感じます。
まとめ
フィギュア単体で見れば物足りない感じもしなくないですが、価格を踏まえて見ればとてもコスパの高いフィギュアかと思います。
ただ近江彼方のフィギュアはアルター製のフィギュアがとても素晴らしい出来栄えなので、そちらと比較してもいいかもしれません。
でもファーストソロ楽曲の特別感は唯一無二だとも思うので、両方手にしてもらうのが最高かと。

