今回は「ウマ娘プリティーダービー」より勝負服を纏ったホッコータルマエのフィギュアを見ていきたいと思います。
先日5周年というめでたい記念日がありましたが、当ブログでも作品別では最多になっており、それだけ魅力的なキャラクターが多い作品と言う事でしょう。
5周年と言うことであればアーモンドアイのフィギュア化も発表されました、そちらも楽しみです。
それでは早速見ていきましょう。
製品詳細
・価格:26,800円(税込み)
・発売月:2026年2月
・作品名:
ウマ娘 プリティーダービー
・全高:約24cm(1/7スケール)
・仕様:プラスチック
・原型:てるゆき
・彩色:いもむ
・メーカー:ファット・カンパニー
デコマス



フィギュアの商品名になっているSSRのサポートカード(白い翼は舞い戻りて)の構図そのままにポージングを立体化していますね。
白を基調として赤のラインとチェック柄が映える衣装です。
特にスカートの先端がチェック柄になっているのが個人的に好みです、どんな作りになっているのかも気になります。
三つ編みや尻尾も躍動感があり開封するのが楽しみです。
製品版



パッケージはオーソドックスな中が見えるタイプ。
そしてパッケージの裏を見て表情差分があることに気が付きました。



概ねデコマス通りの印象です。
なのでデコマスを見て気に入っ人は迷わず購入で差し支えないと思います。
デコマスとの相違ではないのですが元になったイラストと比べると、目の形が違うので雰囲気が少し違って見えます。
フィギュアは明るい笑顔の印象ですが、イラストは少し色気ある笑顔の印象です。
個人的にはイラストの方が好みなので、この色気まで再現して欲しかったなと。
ただフィギュアとしてのクオリティは高いのでご安心ください。



ポージング的には正面から左向きの角度が可愛い角度だと思ます。
違う作品ですが「俺の歌を聞け!」と言わんばかりのポージングでどちらかというとカッコいいです。
塗装もしっかり色分けがされていて、色移りなどのミスはありませんが前髪の白髮の部分の茶髪部分の塗装が少し気になりました。



三面から眺めてみましょう。
正面ではそこまで印象がなかった三つ編と尻尾の動きが大きく、躍動感を感じる造形になっています。
イラストでは全体像が見えなかったので、こうやって全体の作りが見えるのがフィギュアの良いところですね。
台座は予想外にマット塗装で質感を高く感じることができます。



そして開封して初めて知った表情差分がこちらです。
個人的にはこちらのウィンク顔の方がアイドルっぽい雰囲気でマイクを持ったポージングとの相性が良い気がします。



表情だけでなく手のパーツにも差分が用意されているなんて豪華すぎます。
ハスカップを携えたポージングにあります。
どうやらアンチエイジングに効く要素があるみたいでこんなところで別のとこでハスカップに興味を持ってしまいました。
まとめ
私の調べ不足でこんなに差分があるとは思わず、サプライズのような嬉しい気持ちになりました。
フィギュア本体のクオリティも高く、前髪が少し気になっただけで他は完璧と言って差し支えないでしょう。
台座もプラスチックながら塗料で上手く高い質感を演出しており、フィギュア全体を含めて安っぽさはありません。
ベレー帽は磁石での着脱式になっていて簡単に設置できる構造なのも有り難かったです。
