今回は「ウマ娘プリティーダービー」より勝負服を纏ったトランセンドのフィギュアを紹介したいと思います。
ウマ娘のフィギュアも先日5周年という記念すべき日を迎えましたが、私のブログでも今回のトラセンドでウマ娘のフィギュアの紹介が10体目となり、今後も沢山紹介していけたらと思っております。
ちょっと話はそれましたが、それでは早速見ていきましょう!
製品詳細
・価格:27,800円(税込み)
・発売月:2026年2月→3月
・作品名:ウマ娘 プリティーダービー
・全高:約24cm(1/7スケール)
・仕様:プラスチック
・原型:間崎祐介
・彩色:佐倉(ふくふく)
・メーカー:ファット・カンパニー
デコマス



軽やかなポージングで今にも走り出しそうな雰囲気が出ています。
また尻尾の形状も身体に巻いており独特なポージングなのも珍しいです。
衣装は腕や身体に巻かれたベルトが特徴的で、軽い厨二病を感じる衣装です。
表情はペロッと舌を出してる表情が可愛く、いたずらっぽい雰囲気が出ています。
製品版


パッケージはシンプルな中が見える作りです。



第一印象では思っていたより舌のクオリティが高くて驚きました。
それ以外についてはデコマスと遜色のないクオリティを再現しており安心のクオリティです。
今回のフィギュアについては紳士が喜ぶようなエロ要素が無いのが唯一の残念ポイントでしょうか。
ただその中でもニーソの絶対領域が唯一の希望かもしれません。



顔を正面にすると上半身全体が正面に来るので、飾ったときの情報量が多いのが特徴です。
ただ宣材写真だと下半身が正面側に来るので情報量が減るので、個人的にはあまり好みではありあせん。
太もも好きの方には宣材写真のポージングがおすすめ。
下から覗いても上から覗いてもしっかり表情が見えるので思ってた以上に見栄えする角度が広いです。



そして差分のウィンク顔です。
こちらも舌を出している表情と同様にイタズラっぽい表情になります。
差分なのに同じような雰囲気の表情を用意するのはどうなんだろう?と思いますね。
せっかくの差分なので新たな一面が見える表情を用意して欲しかったです。



スカートがアシメになっていてちょっとパンクな雰囲気が出ております。
後ろから眺めるより台座の文字を正面にするとお尻が正面に来るのでこれはこれでいい眺めです。
まとめ
クオリティは非常に高く、フィギュアの造形に関して素晴らしい出来栄えです。
ただ先程も書きましたが、差分の表情が差分になっていない表情なのは残念でした。
なんなら持っている眼鏡を掛けれることができたら面白いのにと思います。
フィギュア好きより、ウマ娘とトランセンドが好きな方におすすめのフィギュアかと思います。
