今回は「時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん」よりヒロインのアリサ・ミハイロヴナ・九条のフィギュアを見ていきたいと思います。
ちなみに私はアニメとコミックまで知っていますがマーシャ推しです。
そんなロシデレの初のフィギュアレビューになります、アニメの二期が決まりましたので今後フィギュアの発売も増えて来るでしょう。(アニメ二期延期になりましたが…)
そんな初のアーリャのフィギュアがまさかのバニー衣装というのは、邪道かと思いましたがフィギュアのクオリティが一番高いと思ったので購入しました。
それでは早速見ていきましょう。
製品詳細
・価格:36,300円(税込み)
・発売月:2026年2月
・作品名:時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん
・全高:約30cm(1/4スケール)
・仕様:プラスチック
・原型:しのぶとみやこ
・彩色:月柳
・メーカー:FREEing
デコマス



今回の立体化はアニメ絵でなく、原作イラストのももこ先生のイラスト準拠ですね。
ももこ先生の描く瞳の情報量の多さが個人的に大好きです。
そんな部分もしっかり立体化されていたらテンション上がります、費用もお高いので期待していいですよね!
フィギュアの出来栄えが流石の一言に尽きます、さすがフリーイングさんと言ったところ。
バニーを作らせたら右に出るメーカーは居ないかもそれません。
ガチの網タイツに光沢のあるボンテージと本物のバニー服と言っても過言ではないでしょう。
サイズも1/4で存在感があり、アーリャのスタイルも合わさってさらに存在感を感じそうなフィギュアになりそうです。
製品版



パッケージは中身が見えないタイプですがイラストなどは描かれてなく、フィギュアの宣材写真を使用しています。
中身が見えないのなら原案のイラストをパッケージに描いてもらって比較できたら楽しいのですが。



開封して最初に思うのはサイズが大きく、手に持ったときの重量感はまるで陶器のようで存在感がハンパないです。
そしてクオリティもデコマス通りです。
相変わらず網タイツの質感がずば抜けています、さすが特許を取っているだけあります。
ボンテージも光沢があり本物のような質感です。
ただそれでも気にある箇所があり、私の中では結構致命的だったりします。



私が気になっているのが表情の部分です。
デコマスでは照れを隠した表情でしたが、実際に見るとツンが強めで不敵な笑顔の印象に見えます。
印象が違う原因は2つあると思っています。
1つ目は広角の角度がデコマスより低いので、笑顔としての表情が薄くなっいます。
2つ目は頬の赤色が薄いです、いやほとんど無いと言っても過言ではないです。
縞のラインはあるのですが、赤味がないので照れている印象も薄れてしまっています。
デコマスの表情が可愛くて購入したまであるので、ここはかなり残念なポイントです。
また髪の色もデコマスでは紫の色味がありましたが、実際は紫の色味はなく白色のみです。



スタイルはバチバチに良いです。
1/4サイズだとなおさらそのプロポーションの恩恵を感じます。
髪の毛は毛先に行くほど透明になっている仕様です。
バニースタイルについてはいつものクオリティなので安心して下さい。
まとめ
フィギュアのクオリティはとても高く品質管理も問題ありません。
ただデコマスの表情を可愛いと思って購入した身として、今回の仕様についてあまり好意的な評価はできないです。
なのでこちらのアーリャフィギュアが気になっている人は実際のフィギュアの写真を確認してから購入することをオススメします。
確認して問題がなければフィギュアとしてかなり満足度の高いフィギュアになることは間違いないです。
