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学園アイドルマスター 花海佑芽-The Rolling Riceball- フィギュアレビュー

4.0
フィギュア

今回は「学園アイドルマスター」より花海佑芽のフィギュアを見ていたいと思います。

学マス最強のバストの持ち主でこれで15歳という情報も合わせるとチートと言っても過言ではないでしょう。

個人的にはStar-mineの曲が好きですが衣装はWhite Night! White Wishの衣装が好みです。

それでは早速見ていきましょう。

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製品詳細

・価格:26,950円(税込み)

・発売月:2026年2月

・作品名:学園アイドルマスター

・全高:約25cm(1/7スケール)

・仕様:PVC

・原型:海鞘満

・メーカー:壽屋

デコマス

ゲーム内のイラストをしっかり再現されています。

強いて言うならイラストより胸の大きさが強調されているように感じるのは気の所為でしょうか。

ポージングだけでなく表情の再現度も高くてこれはクオリティが期待できそうです。

お姉ちゃんである花海咲季のフィギュアも先んじて発売されていますが、デコマスでの比較になりますが、花海咲季よりクオリティが高いと思い佑芽だけの購入としました。

製品版

パッケージはオーソドックスな中が見えるタイプです。

開封した際のファーストインプレッションは可愛くてデコマス通り、質感も高く高級感があると思いました。

平成ではフィギュアと言えばコトブキヤさんがフィギュア界のパイオニアな印象でしたが令和になり少しクオリティに関して疑問を持っている時期がありましたが、ここで完全にその印象が吹き飛びました。

台座のアクリルのデザインも凝っていて、アクリル台座に初星学園の校章がデザインされております。

ここは先日発売された「姫崎莉波-clumsy trick-」でも同様のデザインでしたがお洒落で個人的に好みです。

コトブキヤさんの学マスシリーズはこのデザインがデフォになりそうですね。

フィギュア本体のクオリティにも満足です。

特に満足度が高いのがお顔のクオリティで、見ていただければ分かると思いますが佑芽の表情豊かな部分がしっかり表現されていて可愛いです。

ただポージングと表情的に可愛いアングルが限られるので注意が必要です。

それでも両腕の脇にぺぇの存在感が圧倒的で刺さる人は痛恨一撃を喰らうことになるでしょう。

そこに童顔とのギャップがあり私にはしっかり刺さりました。

スカートがヒラリと広がりお御足もしっかり眺めることができます。

TRRの衣装を持っていないので知らなかったのですが、スカートの中はしっかり対策されていてスカートの中のフロンティアを拝むことは叶いませんでした。

ステージ衣装なのだから当然と言えば当然かと後から納得。

まとめ

個人的にはコトブキヤさんで発売されている学マスフィギュアの中で一番の出来栄えだと思います。

また現在発売されているスケールフィギュアはこのフィギュアのみ(近日制服姿が発売予定)ですので、実質オンリーワンでナンバーワンです。

しかしそれは比較対象がないからと言う訳ではなく、しっかりクオリティを判断しても高い評価だと思います。

莉波から佑芽までファーストソロ曲の衣装での立体化には感謝しかありませんし、収集意欲が掻き立てられる人も多いのではないでしょうか。

また今後の予定としてリーリヤの白線衣装が立体化するので、このまま全員の1stソロ曲の衣装を立体化して欲しいものです。