仁王2 DLC 平安京討魔伝 レビュー

ゲーム

今回は仁王2の第二弾DLCが10月15日に発売されましたので、実際にプレイしてレビューしていきたいと思います。

前作のDLCの牛若戦記もなかなか良かったので今回も期待していましが、プレイ前回プレイしたのが2か月近く前になるので、下手くそになってそうです。

まぁ元から下手ではありますがw

ひとまずストーリーはクリアしましたので多少ネタバレありで書きますので、まだ知りたくない方はお気を付け下さい。

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平安京討魔伝 詳細

価格は税込みで1,430円で10月15日から配信されています。

追加内容はこちら⇩

新ストーリー「平安京討魔伝」  ■ 新規武器種  
■ より上位の高難度モード  ■ 新規の妖怪・魂代および妖怪技
新規の守護霊  ■ 新規の武器・防具・小物 
新規の秘伝書スキル  ■ 新規の装備品希少度

物語

ソハヤマルの過去を探るために京を訪れた主人公は、古びた箱が供えられた社を見つける。
調べようとすると、またもやソハヤマルがまばゆく輝き、平安時代中期の京に「まれびと」として降り立っていた。

その名とは裏腹に、当時の平安京は妖怪の脅威で満ちていた。
しかし、それらに立ち向かう英雄たちもまた存在した。

史上最高の討魔武者と、史上最強の陰陽師。その部下や同僚たち。
彼らとともに戦い、主人公は自らの時代へ受け継がれていた想いと、さらなる過去への因縁を知ることになる。

赤文字で書いた箇所が私的に嬉しい要素です!

新鮮味があってワクワクしますよね!

プレイ感想

ストーリー

今回は前回の牛若戦記の続きです。

そして前回と同じ過去に戻ってというお話です。

ストーリーに関しては前作より今回の方が話の進展具合含めて好きでした。

終わり方もいよいよ次は物語の始まりに到達する感じです。

登場キャラクターは前回の方が好みではあります、イケメンでイケボな牛若が好きだったのでw

とにかく次回作が気になる終わり方でしっかり盛り上げてくれましたので、終わってみて満足度は高いです。

平等院で酒呑童子を封印する経緯なんかも観れますし、本筋の話と繋がってきた感じがとてもします。

ミッション

ミッションは数は合計で10個。

その内訳はメインが3個で、サブが7個になります。

ミッション数は前作と同じですかね。

最初のメインミッションがかなり短く、最初はかなり不安な気持ちにもなりましたがその代わり最後のメインミッションではかなり長いステージになっていました。

トータルで言えばトントンかもしれませんが、ストーリーもそうでしたがミッションも進めていくと盛り上がっていく仕様に感じました。

前回は水の印象が強かったステージですが、今回は火の印象が強かったです。

まぁ燃えているステージが多かったってことなんですがw

守護霊&妖技

守護霊は3体の新規、妖技は属性違いを含めて10体ほど用意されていました。

妖技に関しては今回の方が使用しやすい技も多くて満足度は今回の方が高いです。

鳳凰を各単体とセットで3体の守護霊として扱うのは流石にw

新武器

今回の新武器は手甲と呼ばれる所謂ガントレットみたいな武器です。

殴る蹴るなどの格闘モーションで見た目カッコイイです!

属性武器を装備すると常にエフェクトが出ていて派手さもあります!

仕様感としても前回の棍より使いやすい印象です。

殴る殴る背後に回るなどの動きながら攻撃できるのでマスターしたらかなり強そうです。

感想

正直前回より満足度高いです。

前回はあまり使える妖技が無くて装備を考えるのができず残念な気持ちになりましたが

今回は色々考えるのが楽しいです。

そして物語もいよいよ佳境になってきた感じが演出されており、期待感が持てます。

そんな次回のDLCの時期は今の所公表されておらず、年内は厳しそうな感じがします。

できればあんまり期間を空けて欲しくないのですが、昨今のコロナ情勢を考えたら仕方ないのかもしれません。

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