今回はスマホでもPS5でもプレイできるゲーム「原神」のエウルアのフィギュアを見ていきたいと思います。
原神は中華ゲームで一番有名なゲームなんではないでしょうか、私もプレイしようと思ったんですが最初のガチャで欲しいキャラが出ずモチベを維持できず辞めてしまいました。
そんな私でもキャラクターの魅力には抗えず、今回始めて原神のフィギュアを購入しました。
可愛い女の子が剣を構える姿が好きなので、ゲーム未プレイなど関係ありません。
それでは早速見ていきましょう。
製品詳細
・価格:30,580円(税込み)
・発売月:2025年11月→12月
・作品名:原神
・全高:約29cm(1/7スケール)
・仕様:プラスチック
・原型:榊馨
・彩色:路川宏之/かずひろ
・メーカー:Wonderful Works
デコマス



原神に詳しくなくてもカッコイイのは分かります!
ポージングもそうですが剣の造形や肩の装飾品、風になびく透明なマントなどカッコイイと思える要素が多いです。
またフィギュア本体の表情も可愛いのでそのギャップがたまりません。
台座の氷も美しく手の抜きどころを感じさせない一品な気がします。
後ろ姿のヒップのラインもセクシーでそこからの絶対領域も目の保養になります。
これは開封が楽しみになってきました。
製品版


パッケージはすべてクリア素材で中身が丸見えです。
久しぶりにこの仕様のパッケージを見た気がします、最近減ってきているんでじょうか。




美しい⋯
開封した第一声は「美しい」でした。
フィギュでこんな表現をしたのは初めてかもしれません、それぐらい美しいです。
顔が小さく、脚が長くスラッとしていて身に纏った装飾品の数々がそう思わせます。
高貴や貴族などの言葉が似合うのですがさすが貴族の末裔と言うべきでしょうか。
しっかりその雰囲気を感じることができます。




どのアングルから見ても美しさは損なわれません。
決して笑顔で可愛い雰囲気ではないですが、表情の凛々しさが美しさを演出しております。
そこの剣を構えるポージングが更に凛々しさを増す要素になっております。
造形や塗装についても不満は一切ありません、クオリティの高さを実感できること間違いなしです。
各装飾品にしっかり金属調の塗装がされているので、本物の金属感を感じることができます。




正面から眺めているだけではこのフィギュアの良さは全部知ることはできません。
それは横や後ろからのアングルで気がつくことができます。
それは何かというと「ヒップ」のラインです!
まずは横から眺めると腰のラインからお尻までのラインがとても美しいのを見ることができます。
また後ろから眺めるとピチピチの肌に張り付いた服からお尻の膨らみを確認することができます。
高貴な美しさにこの微エロが合わさることで、破壊力が増すのは私だけでしょうか。
ただの高貴で気品のある美しいフィギュアだけでないという新たな一面を発見した気分です。




そしてお尻に近づいてみるとお肉のラインが表現されているという造形の深さ!
知れば知るほどクオリティの高さを実感するばかりです。
台座も持つとしっかり重厚感を感じる重さです。
風になびく片側だけのマントは透明な素材が美しく、その上に結晶のマークが描かれているのですが、これがまた美しいです。
そして結晶のマーク繋がりで言うと、胸のブローチにも結晶のマークが描かれているのですが、このブローチの造形が本物のようなクオリティです。
その他にも造形の深さを感じる箇所は多いので、じっくり写真を見てみて下さい。
まとめ
クオリティの高さに驚愕したフィギュアでした。
最後の方はお尻の話しかしてない気がしますがw
新年1発目からこんなフィギュアを見ちゃうと今年のハードル高くなってしまうかもしれません。
正直芸術作品と言っても過言ではないと思います、その芸術作品をこのお値段で購入できるのは神ではないでしょうか。
ただ開封したとき剣だけは少し安っぽさを感じたのが正直なところ、飾ればそこまで気にはなりませんでしたが。
それでも全然美少女フィギュア好きな人にもオススメできる製品です。
